「ニンジャスレイヤー ネヴァーダイズ」大好評発売中!


ニンジャスレイヤーVSアマクダリ、最終決戦!!!!!!!!!

「ともにゆくぞ、ナラク……!」
ニンジャスレイヤー第3部「不滅のニンジャソウル」最終章、刮目せよ!!

ウェブ掲載分に大幅な加筆修正を施した渾身の収録作!
【収録作】
「オハカ・エピタフ」
「アイスエイジ・ステイシス」
「ザ・ファイアスターター」
「ザ・コードブレイカー」
「ダンス・トゥ・ツキ・ヨミ」
「アクセラレイト」
「ポラライズド」
「オヒガン・シナプシス」
「トランスジェネシス」

ーーアマクダリよ、決着をつける時だ。

ニュース

第3部「不滅のニンジャソウル」電子書籍配信開始!


『ニンジャスレイヤー』第3部
「不滅のニンジャソウル」電子書籍配信開始!

#1「秘密結社アマクダリ・セクト」
#2「死神の帰還」
#3「キリング・フィールド・サップーケイ」
#4「ケオスの狂騒曲」
#5「開戦前夜ネオサイタマ」
#6「リフォージング・ザ・ヘイトレッド」
#7「ロンゲスト・デイ・オブ・アマクダリ (上)」
#8「ロンゲスト・デイ・オブ・アマクダリ (下)」

以上、8タイトルの電子書籍が一挙に、各電子ストアにて配信スタート!

「ロンゲスト・デイ・オブ・アマクダリ (下)」12/28発売!


史上最大の総力戦!!

【10101526】「……噫! 生は我が牢獄! ニンジャソウルは我が呪い!」10月10日、15時26分。天下網から転送された機密データ奪還に動く、アマクダリ・セクト。遠く洋上の彼方にいる赤黒の死神とハッカーの意志を継ぐ、サイバーゴスの少女。そしてネオサイタマを舞う、竜の影。インガオホーの交錯の末、両陣営の総力戦は加速していく。ーー「フェアウェル・マイ・シャドウ」

【10101517】「これは分水嶺。アマクダリが勝つか、他が勝つか。アガメムノンのルールが勝つか、他が勝つか。そういうイクサなんだ」10月10日、15時17分。アマクダリの理想支配世界から疎外された街、ニチョーム・ストリートの反乱が始まった。ニチョームが、シマナガシが、サヴァイヴァー・ドージョーが、奪われたものを取り戻す戦争に挑む。ーー「ニチョーム・ウォー」

大幅な加筆修正を施した渾身の6作を収録!

【収録作】
「プロローグ ドラゴン・ドージョーにて」
「グラウンド・ゼロ、デス・ヴァレイ・オブ・センジン」(後編)
「フェアウェル・マイ・シャドウ」
「ニチョーム・ウォー」
「ネオサイタマ・プライド」
「ローマ・ノン・フイト・ウナ・ディエ」

単行本

「ロンゲスト・デイ・オブ・アマクダリ (上)」大好評発売中!


それはアマクダリ・セクトの最も長い一日の始まり。

【10100108】「フォホホホホホ……メイクマネー」カスミガセキ教区を預かるアークボンズ・タダオ大僧正ーーまたの名をアマクダリ・セクトの幹部〈十二人〉の一人、ニンジャ・ブラックロータス。10月10日、午前01時08分。アマクダリの政権簒奪計画に伴い、ネオサイタマに非常事態宣言が出されるさなか、彼は常のごとく衆生からマネーを吸い上げ、満面の笑みを浮かべていた。赤黒の死神によって、命を狙われているとも知らずに……。ーー「フェイト・オブ・ザ・ブラック・ロータス」

【10100207】「フジキド・ケンジ。男。凶悪なる殺人鬼にしてテロリスト。イチロー・モリタなる偽名を用い私立探偵としても活動」「ナンシー・リー。女。試算懲役数千年の重犯罪ハッカー。数々のテロに関与。フジキド・ケンジを支援」ついに死神とハッカーは公に糾弾される。10月10日、午前02時07分。重金属酸性雨降りしきるウシミツ・アワーのネオサイタマ。次なる標的を目指してビルを飛び移る赤黒の風。そして動き出す〈十二人〉。待ち受けるは……悪魔。ーー「デス・オブ・アキレス」

大幅な加筆修正を施した渾身の6作を収録!

【収録作】
「レイズ・ザ・フラッグ・オブ・ヘイトレッド」(後編)
「フェイト・オブ・ザ・ブラック・ロータス」
「デス・オブ・アキレス」
「メニイ・オア・ワン」
「ショック・トゥ・ザ・システム」
「グラウンド・ゼロ、デス・ヴァレイ・オブ・センジン」(前編)

「リフォージング・ザ・ヘイトレッド」大好評発売中!


敗北。暗殺。開戦。沸き上がる憎悪と憤怒……!

そして、復讐。

憎悪に始まり憎悪に終わる!
ニンジャスレイヤー物理書籍最新刊『リフォージング・ザ・ヘイトレッド』好評発売中! 

今、復讐の時!

 

【収録作】
「リフォージング・ザ・ヘイトレッド」
マルノウチ・スゴイタカイビル屋上。ひとり佇む復讐鬼の眼下では、痛ましい抗争を弔うために建てられた奥ゆかしい慰霊碑が、人知れず撤去されようとしていた。しかし、たとえ碑が消えようとも、あの闇のニンジャ抗争の日から始まった彼の復讐が終わることはない。彼は己の中にいくつもの矛盾をはらみながら、過酷な都市のサップーケイへと突き進んだ。

「ヒア・カムズ・ザ・サン」
「レッド・ハッグ・ザ・バッド・ラック」の続編エピソード。ネオサイタマ郊外の村をロケット基地に作り替えたアマクダリ・セクトが企む宇宙規模の暗黒陰謀とは? 暗躍するアマクダリ幹部十二人の一人、メフィストフェレスの影! 複数のアマクダリ・ニンジャによって厳重に警備されたロケット基地に乗り込んだニンジャスレイヤーのカラテが炸裂する!

「ウィアード・ワンダラー・アンド・ワイアード・ウィッチ」
オナタカミ社系列カチグミ企業で働いていたホリイ・ムラカミは、「ドサンコ・ウェイストランド」へと大量の技術者が投入され帰ってこない事件に興味を持ち、情報検索の果てに一線を超えてしまう。アマクダリの放ったクローンヤクザに追われ、さらには自分自身が関わったオナタカミ社製セキュリティシステムによって逃げ場を絶たれてゆくホリイ。彼女は故郷「ナカニ・ストリート」へと逃げ込む。そこには偶然にも、ゾンビーニンジャの風来坊がいた!

「リヴィング・ウェル・イズ・ザ・ベスト・リヴェンジ」
かろうじて命を繋ぎとめたフジキドは、ネオサイタマ辺境のごみ溜め場「ドリームランド埋立地」にて老人ニンジャ/マスター・ヴォーパルに理不尽な搾取を受けていた。かつての弟子を破ったフジキドの腑抜けた様子に憤りを覚えたマスター・ヴォーパルは、彼に問い続ける。「お前は弱い!」「目的は何だ。イクサに勝ちたいか? 望みを言え!」すべては彼の、最上の復讐劇のために。

「レガシーズ・オブ・メガトリイ」(初翻訳)
アマクダリ・セクトの宰相「アガメムノン」と、幹部十二人の一人にして強大無比なるハッカーニンジャ「アルゴス」。謎めいた人工知能系リーディングカンパニー「ピグマリオン・コシモト兄弟社」と、彼らを一躍業界トップに押し上げる立役者となったオイランドロイド・アイドル「ネコネコカワイイ」。両者を結ぶテック進化系統樹とは何か? アマクダリ・セクトとアガメムノンが求める世界とは? ニンジャスレイヤー第3部の背景となるメガトリイ社系列バックストーリーを補完する、静かな電子的アトモスフィアに満ちたエピソード。

「レイズ・ザ・フラッグ・オブ・ヘイトレッド(前編) 」
キョート共和国との「見えない戦争」を隠れ蓑に、ネオサイタマはアマクダリが求める暗黒管理社会に向かって刻一刻と作りかえられてゆく。人々を作り変えるために、都市を作り変えるのだ。DJゼン・ストームことヒナヤ・イケル・タニグチもまた、革命的レディオ番組「KMCレディオ」の放送を続けた末に、アマクダリ・セクトの自動セキュリティ機構であるハイデッカーに検挙されてしまう。父を奪還すべく、息子ニスイ・タニグチは危険なニンジャの力とともに甦った。「父さん。今からしばらく、俺があんたの脚で、腕で、銃だ」